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片手で書類を押さえて、もう片方でテープを切りたい。
共用のテープ台を選ぶなら、そういう小さな動きも気になるよね。
コクヨのグルーには、吸盤で固定するテープカッターがあります。ただ、机が木製なら、ちょっと待って。
メーカーは木面や塩ビ面への使用を控えるよう案内しています。 塩ビのデスクマットを敷いた机も、見た目が平らだからと決めないでね。
吸盤が付くかと、跡が残らないかを両方見る
コクヨのFAQでは、吸盤が取り付け面の真空状態を保てることが条件になっています。木面では吸着を保てない可能性があり、跡が残る可能性もあるとの説明です。
くっついた、その瞬間だけでは選びきれないんだね。木面や塩ビ面を避け、取り外したときに跡が残っても差し支えない場所かまで確認したいです。
共用デスクなら、まず机の材質と職場の備品ルールを確かめる。ここが合わなければ、片手で使える便利さだけで選ばなくていいと思います。
大巻きは幅18mm以下、外径96mmまで。テープは別に必要
大巻きタイプの公式仕様は、品番T-GM500NW。対応する大巻きテープは幅18mm以下、外径96mmまでで、テープは付属しません。
本体と一緒に、職場で今使っているテープの規格も見ておこう。小巻きタイプとは、入れられるテープの外径が違います。
今回確認した公式販売ページには、大巻きと小巻きの選択肢があります。注文時は大きさと品番を選んでください。
使い始めは、吸盤面の汚れ・水分・油分を拭き取り、十分乾かすのがメーカーの案内です。時間や環境で吸着力が弱くなることもあり、使用開始前には取り付け直すよう説明されています。
軽く動かせて、使うときは固定する。その仕組みが自分の机に合うか、まずは材質から。毎日触る備品だから、買った後の置き場所まで決めておこうね。